木の家を変える、イノスグループ

暮らしの夢、みんなのぶん、ぜんぶ教えてください。

家族の暮らしかたをカタチにしましょう。

家とはなにか? それは夢をかなえてくれるものだと思うのです。そう、あなたの「こんなふうに暮らしたい、あんなふうに暮らしたい」をかなえてくれるのが、家。だから、家づくりも、夢を描くことからはじめてみましょう。家族が何人だから部屋がいくつ必要で…というのは、いちばん最後の話。まずは、真っ白いキャンバスに自由に絵を描いていくように夢をいっぱいふくらませてみてください。そうすれば、その夢をかなえてくれる空間や、窓、階段、キッチンなどなど、あなたにぴったりな家のディテールが見えてくるはず。つまり、家づくりとは家族の暮らしかたをカタチにしていくことなんですね。注文住宅だからこその、自由な発想からの家づくりを楽しみませんか。私たち、イノスグループと一緒に。

心地よさって、なんだろう?

家の暮らしやすさは広さや間取りで決まるものではありません。心地よさをどうデザインするかがポイント。じゃあ、心地よさってなんだろう? それは目には見えない何か。五感で感じるものなのですね。空間の開放感や、匂いや肌触り、音や光、そして影。イノスグループの家づくりは、風の流れも、陽ざしの移り変わりも、木々のゆらめきも、五感で感じるものすべてが家づくりの大切な要素だと考えています。自分の心地よさにこだわってみる。そうすると自分らしい暮らしのカタチが見えてきます。心地よい場所がいっぱい散りばめられた家づくり。イノスグループといっしょに考えていきませんか?

含水率15%以下の高精度木材のイメージ

広さにも、ちょうどよさがあります。

あなたを中心に1.5m~3mの円を描いてみてください。心理学的には、その円の中が会話にちょうど良い距離だと言われています。たとえば、ガランとした、だだっ広い空間。なんだか落ち着きませんね。広いリビングも素敵だけど、コミュニケーションの距離感はそれだけでははかれません。家族みんながそれぞれ好きなことができるくらいに離れていて、ちゃんとつながっていられる近さがある。「ちょうどよさ」が、住み心地に関わってくるのですね。メジャーで測れる寸法ではない。「ちょうどよさ」の尺度で空間デザインを考えていきましょう。

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まずはキッチン、そんな発想の家づくりとか。

キッチンには不思議な力があります。「何だかおしゃべりになる」、「自然に笑顔になる」、「元気になる」、外から帰ってきた子供たちはキッチンに直行。「ねえねえ、今日のご飯なに?」そう、キッチンはいつも家族のコミュニケーションの中心の場所です。それならば、キッチンをもっと自由な場所ととらえて家づくりを考えてみませんか? みんなが集まりやすいキッチンとか、家のまん中にあるキッチンとか。個室、ケータイ、1人1台のテレビ、個の装置がますます進む暮らしの中で、みんなで一緒に同じものを食べる時間は、家族の絆をつなぐ大切なひととき。食べることで心を育む、食育もさかんに言われていますね。作る、食べる、話す、笑う、育てる、つながる。キッチンにはいろんな役割があります。 「まずはキッチン」 それはコミュニケーションの動線をとらえてゆく家づくりでもあります。あなたらしい暮らしのカタチにつながっているかもしれません。

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昇ったり降りたり、だけではありません。

欧米では階段を中心に設計する、とも言われるほど。階段は単なる昇り降りの通路ではありません。空間に力強さを与えたり、柔らかさを表現したり、家の表情を決める重要なポイントなんですね。たとえば、小さなスペースで表情豊かな空間をつくる廻り階段とか、1階と2階のコミュニケーションを自然につなげるリビング階段とか、ときには読書スペースになったり、おしゃべり用のベンチになったり。階段の壁がちょっとしたギャラリーになっている、なんていうのも素敵ですね。階段にどんな役目をあたえられるか、これも自分らしい家づくりの大切なテーマです。

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外から中へ。中から外へ。

昔から日本には外の気配を家の中に上手に組み込む知恵がありました。視界のぬけや光の取り入れ方、坪庭など、居心地を演出する先人たちのノウハウを現代の住宅にもうまく取り入れたいものです。建物の中に緑や光、風のそよぎを導く中庭をつくる。天窓から1階リビングにとどく吹き抜けの採光で、やすらぎにみちた空間をつくる。風景とどうつながるか、自然をどう取り込むか、外からも中からも、工夫はいろいろできそうです。地球環境にやさしい住まい方のヒントもたくさん隠れているようですね。

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窓は、もっと自由になれるのです。

窓から入ってくるものを思い浮かべてみましょう。風景、心地よい風、さわやかな光、季節の香り、木々のそよぎ、鳥のさえずり、あたたかな陽ざし、などなど。窓は五感で感じるものすべてが入ってくるところなんですね。家の中の心地よさは外との関わりによって大きくかわっていきます。窓の役割は重要です。でも、南側には窓を大きくとらなければ、なんて、思っていませんか? 南向き神話などと言われますが、窓の位置や大きさは、もっと自由にデザインすることができるのです。絵画のように風景を切り取ってみるのもいい。人の目が気になるのなら南側でも窓を小さく、細長くするのもいい。2階の大きな窓からの反射光で開放感を演出するのもいい。住む人が必要とする場所に、必要な大きさの窓をしつらえる。それは暮らし方に自分らしい意志を持つことでもあります。あなたなら、どんな眺めをつくりますか? 暮らしの中になにを取り込みますか?

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家をつくることは、街をつくること。

外構やファサードのデザインは、住む人の住まい方がいちばん見えるところでもあります。たとえば植栽。目にやさしい緑は外からの人の視線をやわらかく遮り、家の中からの心地よい眺めにもなる。つまり、外構を考えることは街とのつながりをデザインすることなんですね。そしてファサードも街と関わる重要な部分。家の個性を主張する“家の顔”であり、街並みの一部分でもあります。これから暮らしていく街と、どうつながっていくか? これもまたワクワクする問いかけですね。

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家のつくりそのものでエコしませんか?

エコのイメージ エコは私たち現代人にとって大きなテーマ。かけがえのない地球環境を守っていくために、私たちの暮らしかたそのものをエコに変えていくことが求められています。
そもそも日本の伝統家屋には、エコな工夫がたくさんありました。たとえば家のひさし。夏は暑い陽射しを遮り、冬は逆に陽射しを家の中に入れるために機能していました。また土間は日中の陽射しの暖かさをため込み、夜に放出して、寒さをやわらげていました。あるいは土壁は、外気にあわせて、まるで呼吸をするみたいに、湿気を吸ったり吐いたりしながら室温をやさしく調整していたりと、四季が豊かな日本の風土に育まれてきたからこその工夫がありました。 家の構造そのものに省エネの機能をもたせるということ。ソーラー発電システムなどの設備も、もちろん省エネの工夫ですが、その前に、構造そのものでもしっかり省エネをする工夫が、これからの家づくりに求められるのではないでしょうか。日本の伝統家屋のように、陽射しや湿度をうまくコントロールする工夫や、窓や空間の設計で、風の流れをコントロールして冷房をつけなくても快適な空間をつくるとか、家全体も、空調と高気密・高断熱な構造をあわせて、快適な室温がいつも家の中全体にいきわたっている、温度差やエネルギーロスの少ない家。植栽だって省エネに一役買います。それは陽射しを遮る日よけにもなりますし、葉っぱからたえず発散されるわずかな水蒸気が空気を冷やし、さらには光合成によって空気の浄化までもする。いわば天然の空気清浄機付きのエアコンのような役割も果たしているんですね。
また、木の家を建てること自体がエコ、というのをご存じですか? 木は地球で唯一、永遠に持続可能な天然資源なんですね。家の材料として森から木が伐採されます。そこに新しい木が植えられ、それがまた材料として利用されていく。木の家はちゃんと手入れをしていけば100年以上、住み続けることが可能です。苗木が材料として使える木に育つのは30〜50年。そう、木の家を建てるということは、私たちにとって省エネと並ぶ大きなテーマ、省資源にもこたえてくれるんです。

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