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2017.06.28

「希望にあふれる若い力でお客様の期待に応える」~㈱アーバンライフ 村上リーダーインタビュー~

630アーバン ① 村上リーダ写真.jpg

今年、創業30周年を迎える株式会社アーバンライフは、愛媛県新居浜市内で住宅事業・宅地開発事業・分譲マンション事業・賃貸事業と多岐に渡る事業展開をしているイノスグループの会員建設会社です。
不動産・住宅の総合プロデュース会社として、お客様のさまざまな要望にお応えしている会社で、新居浜市の世帯数約50000世帯のうち、実に1000世帯以上の住まいに何らかの形でかかわっています。(住宅事業・賃貸事業・宅地開発事業の合計数)。
イノスグループへの入会は3年前。
設立当初からの注文住宅事業を堅固なものとすべく、イノスグループへ入会しました。

今回は、株式会社アーバンライフ・イノス事業部のリーダーになったばかりの村上さんに、家づくりへの思いや会社の教育体制などについて伺いましたのでご紹介します。

御社の沿革を教えてもらえますか?

現社長が24歳のとき、今から30年前になります。隣市の西条市で不動産業・宅地開発を行う会社を設立しました。
その後、新居浜に拠点を移し、現在、新居浜の約50世帯に1世帯の住宅が『アーバンライフと関わっている』という会社に成長しました。
「人と街の未来を創る」という理念のもと、長期的な視点から不動産業・住宅事業でアーバンライフがこの街全体を変えていきたいという大きなビジョンを持って日頃から業務に取り組んでいます。
現在の従業員は19名。住宅事業7名・賃貸事業5名・不動産事業2名・事務職5名で、家づくりのお手伝いをさせていただいています。

イノスグループに入ったきっかけは?

近年当社は建売事業・分譲事業がメインでしたが、3年ほど前から注文住宅事業にも注力するようになりました。
しかし、注文住宅に携わる社員が全般的に若く社員の教育システムが会社になかったため、その点をカバーしてくれるグループを探していました。そのとき、住友林業というバックボーンがあるイノスグループが目に止まり、入会しました。

家づくりで心がけている事はありますか?

アーバンライフは新居浜市に根付いた仕事をしています。
家を建てたから終わりではなく、アフターケアも大切にし、お客様に選ばれる会社を目指しています。
それには、やはり社員教育は重要です。
日頃から社員のスキルアップに力を入れています。

また、新居浜の地域に密着した営業スタイルはすでに30年の実績があります。
その中でいろいろな経験を積み重ね、多種多様なお客様の要望に対応できる力をつけてきました。
宅地開発事業・賃貸事業も一緒に行っているので、土地購入から仮住まいの確保、そして家を建てるまでをワンストップで受けられるのがアーバンライフの強みだと思っています。

630サイズ 家の画像 ②.png

※写真はアーバンライフ坂井町展示場(イノスのENETOMO仕様)

どのような仕様の家を建てているのですか?

アーバンライフが建てる『イノスの家』。たくさんの強みがあります。
イノスの家であれば、高気密・高断熱などが標準化されているので、お客様に心からすすめることができます。
愛媛県は、温暖な気候の地域で、性能が良く、永く住み続けられる家を希望されるお客様が多いように感じます。
近頃は、南海トラフ地震に対する心配をされる方が増えており、安心で安全な家を求める方も多くなってきました。
また、お施主様との打ち合わせの過程では、工事中の建築現場にお客様をお連れして、柱などの骨組みを見ていただきながらご説明すると、より安心していただけます。

さらに家の施工にも手抜かりがないように体制を整えています。
その一例として、一物件の着工前・上棟前に現場に関わる担当者や協力会社の方々など全員で施工会議を行っています。少なくともの一物件あたり2回以上の会議を行います。
安全管理のことや、イノスグループのマニュアル確認、図面の照らし合わせ、工期の確認及び発注の段取りなど関係者全員で確認します。
一般的にこのような施工会議には営業担当者は参加しないものですが、当社では営業担当者も参加します。これは当社の特長だと思います。

他にも家の引渡しから3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、2年後に定期点検を設け、お施主様の家を訪問します。
アフター担当者と職人さんが一緒に巡回し、何か不具合があったら放置せずその場で修繕対応をいたします。
さらに引渡しから5年後、10年後にイノスグループの定期点検が追加されたことで、引渡し後もお施主様とつながる機会が増えました。

630アーバン③ ENETOMO画像.png※坂井町展示場は高気密・高断熱の「ENENTOMO仕様」。エアコン2台で一年中快適な生活環境を実現しています。

入会2年目でマイスター会員に選出され、そして今年度も引き続きマイスター会員に選出されました。会社として何か取組みをしているのですか?

まずは当社にいらっしゃるお客様に変化がありました。良い家をつくりたいという思いが強いお客様が多くなったように感じます。
おそらくそれは私たち社員の家づくりへの意識が変わったからだと思います。
私たちが良い家をご提案しようとすると、家の価格は高くなってしまいます。
そうなると、どうして価格が高いのかをきちんとお客様に説明できなくてはなりません。
そして、社員がしっかりとした説明をできるようになるには、自らが正しい知識を持った人でなくてはなりません。
知識向上のためには、自ら勉強し、常に努力をしなくてはなりません。
努力した社員たちは自信がつき、さらに良いものを受注・販売したくなり、そして、それができるようになります。
もちろん私たちだけで知識を増やすのは難しいので、イノスグループの研修システムや営業ツールを有効活用し、スキルアップをしています。

また、同じ新居浜エリアにはアーバンライフを含めて3社のイノスグループ会員建設会社がいます。
ライバルより、より良い仕事をしたいという気持ちが社員たちを奮い立たせているのかもしれません(笑)。
さらに新居浜という土地柄、住友林業(イノスグループ)とパートナーシップを結んでいる点はお客様により安心感を与える効果があるのかもしれません。(新居浜は住友林業の発祥の地)

これから家を建てられる方にメッセージをお願いします。

家づくりは一生に一度の買い物。かつ何千万円という大きなお金が動きます。
だからこそ、信頼できる住宅建設会社を選んでいただきたい!!

私たち住宅建設会社が責任をもってお施主様の家づくりのお手伝いをすれば、お施主様との間に信頼関係が生まれます。
そして、家づくりを進める中でお客様の喜ぶ顔や前向きな姿を見られると幸せを感じます。
引渡し後、しばらく経ってから定期点検でお客様の家を訪問したとき、お客様から家族のように親しみを持ってお話してもらえると、この仕事をしていて良かったと実感します。

ローコストの企画住宅が増えてきている中、お客様の思いや、住宅建設会社の社員の知識が結集した注文住宅のように、自信を持ってご提案できる家づくりをしているからこそ、私たちアーバンライフはお客様に選んでいただけているのではないかと自負しております。
親身になってお客様に寄り添う、何かあればすぐに駆けつけられる、そんな地域密着型の住宅建設会社でありたいと思っています。

イノス担当からみた㈱アーバンライフ様

若い社員が多い㈱アーバンライフ。
とはいえ創業30年の経験をきちんと踏襲し、年数の経った家の実情やメンテナンス手法などの細かいことまで、先輩社員から後輩社員へきちんと知識を受け継いでいらっしゃいます。
そして何より社員の方が皆勉強熱心です。
自ら知識を増やそうと日々努力をしている点や、展示場や完成現場のしつらえもお客様が楽しい生活をイメージできる様に雑貨や小物で素敵に演出するなど、皆で会社を盛り上げています。
これからも安心・安全・快適な住まいづくりを目指していってください。

取材協力:株式会社アーバンライフ
http://www.urban-ltd.co.jp/index.php

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