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2018.07.06

ホームパーティーをしたくなる!ママ友をおもてなしできる家の間取りとは?

630 1804-3_C_07800037870.jpg憧れのマイホームに住み始めたら、親戚や友人などゲストを呼びたくなるもの。
仲良しのママ友を呼んでランチ会やティータイムを楽しむなど、優雅なひとときを満喫したくなることでしょう。
理想のホームパーティーを実現するために、ゲストへのおもてなしを意識した住まいを工夫してみませんか? 
今回は、ゲストを招く間取りについて押さえておきたいポイントをご紹介します。

ゲストにプライベートを見せない来客動線

人を招待するときは、プライベートが見えてしまわないか気になりがち。
そんな心配をなくすためにも、家づくりの時点で来客動線を意識してみましょう。

来客動線とは、家にゲストが訪れた際に移動する動線のことです。
気兼ねなくゲストを家に呼ぶためには欠かせない配慮といえるでしょう。

来客動線を考えるうえで重要なポイントは、ゲストが移動する際にプライベートなものや空間が見えないよう意識すること。
リビングから見えない裏動線にトイレやバスルームを配置したり、家族みんなのクローゼットを設置したりするなど、プライベート空間と来客が移動する動線を分ける工夫が効果的です。

また、プライベート空間が多少散らかっていたとしても、ゲストの目につくことがなければ招くたびに家中を片付ける必要もありません。
料理や装飾などのおもてなしに注力するためにも、来客動線をしっかりと考え、余計なストレスをなくしたいですね。

憧れのアイランドキッチンで人が集まる空間に

アイランドキッチンに立ち、リビングやバルコニーでゲストが楽しんでいる様子を眺めるのはとても楽しいもの。
ゆったりとした開放感を演出できるアイランドキッチンはゲストのおもてなしにぴったりです。
楽しくおしゃべりしながら料理したり、オープンなカウンターキッチンで共同作業を楽しんだりできるでしょう。

一般的に、キッチンはシンクから背後までのスペースが90cm程度確保されています。
そのスペースをもう少し広げて1mほど確保すると、よりゆったりと料理ができます。
キッチンの空間にゆとりが生まれることによって、複数人が並んで料理することもできるため、ランチ会の準備がはかどるのはもちろんのこと、友人と一緒に料理を楽しめますね。

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ゲストの好感度アップを狙う洗面所

洗面所が雑然としていては、ゲストに不快感を与えかねません。
洗面所はすっきりと整理できるよう、汚れ物や日用品のストックをしまっておける収納にこだわりましょう。

また、たくさんの人が集まるマイホームにしたいなら、家族用とは別に玄関横にゲスト用の洗面所を設けるのも効果的。
ゲスト用の洗面所をおしゃれにデザインすることで、マイホームを訪れるゲストの好感度もアップするでしょう。

2つの玄関で収納とおもてなしを両立

玄関は住まいの顔
住まいの印象を決めるスペースでもあります。
きれいに整理整頓できるよう収納を充実させるのはもちろんのこと、ゲストをおもてなしする工夫にも気を配りたいですね。

例えば、「ファミリー玄関」と「ゲスト用のメイン玄関」とを別にするアイデアはいかがでしょう。
玄関ドアを開けると、そこには家族用のファミリー玄関とゲスト用のメイン玄関があり、ゲストはメイン玄関を通って家の中へ。
家族の出入りはファミリー玄関を使用することで、メイン玄関が散らかることはありません。
ゲスト用の玄関を常にすっきり保てるので、急な来客でも安心して迎え入れられますね。

また、ファミリー玄関の動線上にシューズクロークや玄関収納を充実させれば、靴以外にもコートやバッグ、帽子など、お出かけに必要なものをしまっておけます。
ゲストに好印象を与えられ、家族にとっても使い勝手がいい。
そんな理想的な玄関も選択肢のひとつとして注目されています。

汚れやキズのことを考えた壁や床の素材選び

ホームパーティーでは、ママ友が小さな子どもを連れて訪れることも多いでしょう。
ゲストたちがくつろぐリビングには、汚れやキズに配慮した工夫が欠かせません。
特に床材の選択は重要です。
床材は主に、複合フローリング・無垢フローリング・挽き板フローリングなどに分けられます。

一般的な住宅に用いられることの多い複合フローリング

複合フローリングは表面にシートが貼ってあることから、汚れにくくキズがつきにくいというメリットがあります。
その反面、無垢フローリングに比べるとやや踏み心地が堅く、自然の風合いが出にくいといった点を考慮する必要があるでしょう。

天然木の自然な風合いが楽しめる無垢フローリング

無垢フローリングは天然木でできているため、自然な木目とやわらかな感触、温かみなどが感じられます。
やわらかいのでキズがつきやすく、水分を吸収しやすいことから汚れがつきやすいといった懸念もありますが、適切なお手入れをしていれば、キズや汚れを防ぎ劣化を遅らせることができます。

複合フローリングと無垢フローリングのいいとこ取りをした挽き板フローリング

挽き板フローリングは、複合フローリングと無垢フローリングそれぞれのメリットを備えたフローリング材。
1~3mm程度の天然木を貼り合わせていることから、表面にキズが入ったとしても合板が見えることはありません。風合いに優れ、反りなどの心配もないフローリング材ですが、種類によっては無垢フローリングよりも高くついてしまうケースがあることを考慮してください。

壁紙にも汚れに配慮した材質選びを

小さな子どもたちが楽しんで遊んでいると、壁紙を汚してしまうことも。
壁材にも気を配りたいところです。
凸凹が少ない壁紙を採用することで、汚れてしまった場合の掃除も楽になります。
ゲストが小さな子どもを連れてきたとしても、気を使わせることのない配慮はしておきたいものですね。

床材や壁材は、家族の好みもありますし、室内の雰囲気を左右する部材でもあります。
キズや汚れのことを考えて選ぶのか、雰囲気や居心地のよさを重視するのか、家族にとって最適なものを選ぶようにしましょう。

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ウッドデッキを活用してゲストをおもてなし

マイホームの外構部分を利用してゲストをおもてなしすれば、開放感たっぷりで大人も子どももテンションが上がりますね。
近ごろでは「魅せるための外構」といわれるほど、エクステリアは家のイメージを左右します。
ウッドデッキを設け、ガーデニングで演出すれば、ゲストを招いたときの印象もアップすることでしょう。

また、バーベキューが楽しめるスペースを確保すれば、室内だけでなく屋外で食事を楽しむこともできます。
気候のいい季節はガーデンパーティーを開くと、ホームパーティーの楽しみの幅が広がりますね。

スペースがあればゲスト用の駐車スペースも確保

親戚や友人が車でマイホームを訪れることもあるでしょう。
そんなときのために、ゲスト用の駐車スペースを確保できればさらに喜ばれます。

近隣の有料パーキングを使用してもらう必要もないため、お金の心配もありませんし、雨の日でも気兼ねなくマイホームを訪れてもらうことができます。
よりいっそう気軽にゲストを招待できますね。

ゲストと一緒に楽しむことをイメージし家づくり

マイホームに親戚や友人を呼ぶことが多いママは、ゲストを招くことを想定した住まいを意識したいもの。
マイホームの好感度アップはもちろんのこと、ゲストが快適に過ごせる工夫を取り入れて、おもてなししたくなりますね。
ゲストを呼びたくなる家、人が集まる家。そんな理想のマイホームになるよう、ゲストと一緒に楽しむことをイメージした家づくりを意識してみましょう。

<参考記事>

おもてなし上手な家 ママ友編|SUUMO
動線を考えていく上でのポイントまとめ|homify Japan
おもてなしキッチンで歓迎モード!おうちで気兼ねなく楽しむウェルカムキッチン集。《リノベのトレンドvol.31》|リノベーション専門サイト「リノベりす」
玄関横にお客様用の おしゃれな洗面台を。ゲストを招きたくなる家をつくるアリアンスならではの心憎い提案だ|イエタテ
収納リフォーム|クレバリーホーム
収納編|家づくりを楽しむサイト「すまいるんるん」
複合(合板)フローリングと無垢フローリングの違いって?|リフォームのコトならリノコ

<関連記事>

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