使い捨てよりも、いいものを長く大切に使う。長期優良住宅を一言でわかりやすく言えば、こうした考えに基づいたものです。平成20年12月に「長期優良住宅の普及と促進に関する法律」が交付されました。これは住宅を長期にわたり使用することで、廃棄物の抑制による環境負荷の軽減、および建て替えの繰り返しによる国民の負担を軽減し、より豊かでよりやさしい暮らしへの転換を図ることを目的にしています。つまり、国が住む人にも街にも長く愛され続ける家づくりを、サポートするというもの。着工前に長期優良住宅の認定を受けることで、補助金交付や住宅ローン減税などのメリットを受けることができます。これは新しい住まいを検討している人にとっては大きなチャンス。『イノスの家』は標準仕様で長期優良住宅の基準をクリアしています。
※ 『イノスの家』とはイノスグループ会員が建てる家で、
①X・CADを使用。
②イノスの家の施工基準を遵守。
③イノスグループ指定資材の活用。
④工事完成保証加入(注文以外は不要)
が付帯された家です。
ご契約・施工・アフターメンテナンスは、お客様と会員建設会社との取り決めとなります。
* 長期優良住宅で税制優遇を受けるためには、長期優良住宅の申請と行政による認定を受けることが必要です。

* プラン、地域、商品等により、一部対応が異なる場合があります。
* 性能表示制度を利用される場合は、登録住宅性能評価機関による評価書の交付を受けて、等級が確定となります。

優良住宅取得を支援する「フラット35」Sでは、当初10年間の金利引き下げ幅が従来の0.3%から1.0%に拡大。20年金利引き下げタイプならさらに11年目~20年までの間、0.3%引き下げられます。(平成23年12月30日までのお申し込みに適用)
- 平成23年9月30日にて金利引下げ幅1.0%は終了しました。
- ■長期優良住宅の場合は、一般の住宅に比べて最大控除額が100万円~200万円※1大きく設定されています。
- ■住宅ローンを使わない場合も、性能強化費相当分(上限100万円)の10%が所得税から控除されます。(平成23年12月31日入居まで)
【一般の住宅と長期優良住宅の住宅ローン控除の比較】


住宅資金贈与税は、最大1,000万円まで非課税枠に(年収2,000万円以下)。相続時精算課税制度を利用すれば3,500万円まで非課税となります。
住宅エコポイントのポイントが発行される工事の対象期間が短縮されます。
変更前:平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
変更後:平成23年7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
*終了しました。
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イノスグループの会員各社は、国土交通省による平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の対象となっており、建築費の1割以内でかつ100万円を上限に補助金が受けられます。また、地域材(都道府県等の認証制度で産地証明がなされたもの)を、柱や土台などに半分を超えて使った場合、120万円を上限に補助金が得られます(着工前に長期優良住宅の申請をして、認定取得が必要です)。
平成23年度 木のいえ整備促進事業(第2回)の募集が開始されました。
交付申請受付期間
平成23年10月11日(火)から平成23年12月16日(金) (必着)
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- ※ 申請受理の先着順で一定の要件が必要になります。詳細は担当者まで。
- ※ 住宅ローン減税など各種優遇措置には一定の要件があります。またフラット35Sについては、借入額の条件や期限などの条件があります。詳しくはお問い合わせください。





