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家族とつながる家づくり

初めての戸建て住宅購入
2018.02.05

注文住宅で理想の家を!5つのメリットと5つの条件

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戸建て住宅、分譲マンション、賃貸住宅、賃貸マンション......住まいには、たくさんの選択肢があります。
それぞれ特徴やメリットが異なるため、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。
なかでも、「住まいづくりに妥協したくない」「理想を追求したい」という方には、注文住宅がおすすめです。

また、家族のこだわりを自由に実現できる注文住宅だからこそ、理想の家づくりに欠かせない条件は押さえておきたいもの。
今回は、注文住宅を選ぶメリットと理想のマイホームを建てるための条件をわかりやすくお伝えします。

理想の家を追求できる注文住宅の5つのメリット

「注文住宅なら自由な家づくりができる」とよく目にするものの、具体的にどんなメリットがあるのかわからないという人も多いのではないでしょうか? 
まずは、注文住宅が持つ5つのメリットを見てみましょう。

1.間取りや外観・内装までこだわれる自由度の高さ

注文住宅のメリットは、なんといっても自由度の高さ。
間取りや外観、内装にいたるまで、希望をかなえた家づくりができます。
住み心地や使い勝手など、家族の好みやこだわりもあるでしょう。
それらを実現できるのが注文住宅なのです。

家族のこだわりを形にできるのがポイント

ママにとっては、家事のしやすい住まいが理想的。
家事が楽になる動線や、物がたっぷり入る充実した収納スペースなど、たくさんのこだわりがあることでしょう。
また、パパが求めるものといえば、ゆっくりとくつろげるリビングや、仕事や趣味に没頭できる書斎など、リラックスできる空間ではないでしょうか。
このように、家族それぞれが違ったこだわりをもっているものです。

さらに、子どものことを考えると、さまざまな要望が出てきます。
ゆったり遊べる開放的なスペースや、ピアノや学習机を置ける広いリビングなど、願望は尽きません。

注文住宅なら設計から自由に考えることができるので、こだわりをたっぷりと詰め込んだ家づくりができます。
家族みんなが満足できる家づくり
それこそが、注文住宅最大のメリットといえるでしょう。

2.予算が調整できるから満足度の高い家づくりができる

家づくりのために準備した予算を効率的に使えるのも、注文住宅のメリットのひとつ。
どの部分にどの程度の費用がかかるのか具体的に検討しながら家づくりができるため、納得のいく住まいを建てられます。

「こだわる部分」と「こだわらない部分」を見極めるのがポイント

注文住宅の場合、設計前に家族のこだわりを担当者に伝えることができます。
もちろん、予算には限りがあるので、費用面はしっかりと検討する必要があります。そ
こでポイントとなるのが、こだわる部分とそうでない部分を見極めること。

例えば、住まいの耐震性や耐火性など、安全面にこだわりたい場合は構造や構法に、住み心地を優先したい場合は内装に多くの予算をかけることで、より理想的な住まいづくりができます。
そして、特にこだわりのない部分の予算を抑えることで、バランスのとれた予算配分が可能になります。
効率的に予算を使えるのも、注文住宅のメリットのひとつなのです。

3.建築途中のマイホームもチェックが可能

注文住宅の購入から完成までは、ある程度の期間が必要なので、工事の進み具合が気になるところ。
そんなとき、建築途中のマイホームをチェックできるのも、注文住宅のメリットです。
建築途中の現場へと足を運ぶと、施工業者とコミュニケーションをとることができます。

建築途中のマイホームのチェックは欠かせない

将来的に長く住まうマイホームですから、しっかりと施工してもらいたいもの。
そんなチェックの意味も込めて、建築現場へは足を運ぶようにしましょう。
施工業者からすると、施主からのチェックを受けることで、良い意味でのプレッシャーを感じます。
また、施工業者とコミュニケーションがとれているほうが、施主としての印象も良くなることでしょう。

家が仕上がっていく過程で出てきた疑問を、現場管理者に尋ねることもできるので、より安心して家づくりを任せることができます。
自分の目でマイホームの工事の進み具合を確かめながら、施工を任せられるのも、注文住宅のメリットです。

4.構法から評判までお好みの工務店・施工会社を選べる

注文住宅は、工務店や施工会社を選べるのもうれしいポイント。
家づくりの知識を深めた結果、理想とする構法や、こだわりの部材・設計が出てくることも多いでしょう。
そんなときは、家づくりを任せる工務店・施工会社をじっくりと比較・検討したうえで依頼したいもの。

注文住宅なら、そんなこだわりも可能にしてくれます。

比較・検討できる時代だからこそしっかりと選ぶ

インターネットを使えば、さまざまな情報を入手できる現代。
家づくりにおいても、上手に活用したいところです。
インターネットや知人・友人の話などから情報を集めたうえで、じっくりと比較・検討しましょう。
きっと、理想の工務店・施工会社が見つかるはずです。

それぞれの工務店には、得意とする構法があることでしょう。
また、同じ構法・設計図でも、施工会社によって仕上がりの品質に差が出るケースもあります。
実際に、目当ての工務店・施工会社に依頼した施主の口コミをチェックすると、評判や質を事前に確かめることができます。
どうせなら信頼できる工務店に家づくりを任せ、質の高い施工でマイホームを建ててもらいたいもの。
工務店・施工会社を選べることも、注文住宅のメリットだといえるでしょう。

5.将来のことを考えた家づくりができる

家族みんなが末永く暮らすマイホームですから、将来のことも視野に入れたいですね。
注文住宅なら、設計段階から将来のことまで考えた住まいづくりができます。

住まいを建てたときには夫婦2人だったとしても、将来的には子どもができて、家族が増えることも予想されます。
また、子どもの成長やリフォームのことも考えて、計画的な家づくりがしたいものです。
注文住宅のメリットを生かして、将来性のある家づくりを実現しましょう。

自由度の高さが将来性を高める

子どもが成長して大きくなったときや子どもが増えたとき、せっかく建てたマイホームも、住み心地が悪くなってしまうかもしれません。
家族構成や家の使い方が変わっても、柔軟に対応できる間取りを考えたいですね。

当初は間仕切りで2部屋にしていたスペースも、それを取り外すことで部屋のスペースを広くすることができます。
また、老朽化によってリフォームの必要性が生じやすいキッチン、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りは、リフォームしやすいよう、母屋ではなく下屋に集約させることもできます。
子どもの成長に合わせた間取りや、リフォームのことを考えた設計ができる自由度の高さも、注文住宅のメリットだといえるでしょう。

理想の家を建てるための5つの条件とは?

注文住宅はすみずみまでこだわった自由な家づくりができるのが魅力ですが、何を重視すれば理想のマイホームを建てられるのでしょうか? 
ここからは理想の家を建てるための5つの条件を見てみましょう。

1.家づくりの希望が詰まった「間取り」

理想の家づくりをするうえで、重要なポイントのひとつが「間取り」です。
家族みんなが共有するマイホームだからこそ、それぞれが暮らしやすい間取りを設計したいもの。
家族がイメージする家づくりの理想を書き出し、要望がかなえられた間取りにすることが重要です。

例えば、家事を楽にしたいママの要望をかなえるために、家事と子育てを両立しやすい間取りの工夫をしてみましょう。
趣味を楽しみたいパパには、落ち着いて時間を過ごせる書斎や玄関土間を活用したスペースの確保なども効果的な設計です。
また、子どもの人数に合わせて適度なゆとりを持った子ども部屋を設計するなど、子どもも満足できる間取りづくりをするのもポイントのひとつです。

2.安心に暮らしていくための「性能」

家は建てて終わりではなく、末永く家族が暮らしていくための場所。
万が一の災害に備えた耐震性や耐久性を考えておきたいものです。

例えば、住宅の耐震性を示す数値として「耐震等級」というものがあります。
これは住宅性能表示制度によって定められた耐震性を三段階の数値で評価しています。
新耐震基準を満たしていることを示す「耐震等級1」からその1.25倍の強度を示す「耐震等級2」、1.5倍の強度を示す「耐震等級3」の三段階。
マイホームにどれくらいの耐震性を持たせるのかを考えるのは、安心で安全な住まいづくりに欠かせないポイントです。

また、よい家を長く大切に使うという観点から、一定の認定基準が設けられた「長期優良住宅」というものもあります。
耐震性や耐久性能、省エネルギー性など、末永く住んでいける家である一定の条件を満たせば認定を受けることができます。
丈夫で長持ちし、快適に暮らせる家づくりができるだけでなく、補助金交付や住宅ローン減税のメリットもありますので、ぜひチェックしておきたいですね。

また、地震や災害などに備えた安全で安心な家づくりを心がけるのはもちろんのこと、防音対策や防犯対策、環境のことを考えた省エネ対策にも配慮したいもの。
外観や間取りへのこだわりも重要ですが、いつまでも家族みんなが安心して暮らしていける住まいの性能にも目を向けるようにしましょう。

3.事前のチェックが欠かせない「予算」

土地と建物の予算だけを考えて家づくりをしていると、気づけば予算オーバーになってしまうことも。
土地の取得には、不動産取得税をはじめ、司法書士の費用や仲介手数料などの諸費用がかかります。
建物には外構の工事費や屋外電気工事など、本体以外の工事費用もかかります。
これらの費用を予定しておかなければ、思わぬところで予算オーバーに直面してしまうこともあります。

とことんこだわり抜いた理想のマイホームを建てるためには、費用面で妥協しないよう、事前にすべての予算をチェックしておくことが重要なのです。

4.暮らしのことを考えた「ランニングコスト」

家を建てるときの予算も重要ですが、ランニングコストにも注目したいところです。
例えば初期導入費はかかるものの、エネルギー設備をうまく組み合わせて利用すれば、日々の光熱費を節約できるため、家計にやさしい暮らしができるでしょう。

また、外壁にこだわった家づくりをした場合、塗り替え時期を意識する必要もあります。
外壁が劣化してしまうと、建物の耐久性が落ちてしまうだけでなく防水効果が低下し、雨などの水分や湿気の侵入を防ぐことができなくなってしまいます。
塗り替え周期が10年のものや30年のものなど、外壁材や塗料、塗装方法によってメンテナンス時期やコストにも差がありますので、外壁にどれくらいの維持費が必要なのかは事前に調べておきましょう。

マイホームを維持する費用は、日々の家計やライフスタイルにも影響してきますので、将来的にどれくらいのランニングコストが必要なのかは事前に把握しておきましょう。

5.将来のことを考えた「アフターフォロー」

建物は住み続ける限り劣化していくため、末永く暮らして行くためにはメンテナンスが欠かせません。
そのためには、マイホームを建てたあとのアフターフォローにも注目しておきましょう。

新築住宅は「住宅品質確保促進法」により10年間保証されていますが、建築依頼先によってアフターフォローの内容は異なります。
10年目まで無料で定期点検してくれるところもあれば、不具合があったときだけチェックしてくれるところも。
また、10年目以降も独自の保証がついているところもあるため、アフターフォローの内容は事前にチェックしておきましょう。

建物が劣化してしまうと本来の強度を生かすことができず、耐震性が低くなってしまうこともあります。
安心・安全に暮らしていくためには、当初から住まいのメンテナンスを視野に入れておきましょう。
また、建物の劣化が進んでからの改修では、結果的に修繕費用が高くついてしまいますので、定期的なメンテナンスはコスト面でもメリットがあるのです。

家族みんなが満足できる家づくり

マイホームの建築は、多くの人にとって一生に一度の大イベント。
家づくりに妥協することなく、家族全員が満足できる住まいを手に入れたいと考えるのは当然のことでしょう。

注文住宅なら、家族みんなが満足する家づくりができます。
注文住宅が持つさまざまなメリットを覚えておくと、きっと家づくりの幅も広がることでしょう。
また、自由に設計できる注文住宅だからこそ、理想の家づくりに欠かせないポイントは押さえておきたいところです。

あなたの希望をかなえてくれる注文住宅。
選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

参考:
注文住宅のメリット 注文住宅を建てるなら【持ち家計画】
理想の住まいづくりに必要な条件とは | 注文住宅・ハウスメーカー レオハウス

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