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2019.10.28

雨の日も楽しく!「子どもと遊ぶ家」のポイントをご紹介

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雨や猛暑、インフルエンザが流行している時期など、小さな子どもを外へ連れ出すのが難しいときがあります。一日中家に閉じこもっていると、子どもは飽きてぐずぐず言いだし、そうなると親もイライラしがち。だからといって、テレビやスマホばかりに頼るのもよくありません。
そこで今回は、小さな子どもにおすすめの家遊びをご紹介します。

子どもが喜ぶ定番の家遊び

まずは、家遊びの定番をいくつかご紹介します。

  • ブロックや積み木

想像力や表現力、思考力などを養えるといわれる、まさに家遊びの定番。ママも協力して大作に挑めば、親子で一緒に楽しく盛り上がれます。

  • 折り紙

昔から親しまれてきた折り紙は、簡単なものから難易度高めのものまで多種多様にあります。折り方を知らないママでも大丈夫。最近は折り方を紹介した動画も多いですし、小さな子どもなら、三角形や四角形に折るだけでも楽しめます。

  • お絵描き

さまざまな色に触れることで、色彩感覚が豊かになります。クレヨンや色えんぴつは、小さな手でも持ちやすい形状のものや水で落とせる素材のものなどがあるので、利用するのもいいですね。

意外と多い!体を動かす家遊び
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続いて、体を動かす家遊びです。

  • 好きな音楽に合わせてダンス

好きなアニメの曲をかけたり歌ったりしながら、ダンスをしましょう。コンテスト風に「エントリーナンバー1番、〇〇ちゃん!」のように紹介してあげると、一層盛り上がります。子どもがダンスする姿を動画撮影すれば、思い出に残すこともできます。

  • ボール遊び

丸めた新聞紙や風船など柔らかいものをボール代わりにすると、けがをしたり大切なものを壊してしまったりする心配はありません。最近はボールの使用を禁止している公園も多いので、「投げる」経験ができるのは貴重です。シンプルなボール投げだけでなく、ペットボトルをピンにした「ボーリング」やうちわをラケットにした「テニス」など、バリエーションも豊富。

  • 布団でマット運動

布団を出してのマット運動も楽しめます。普段は静かに横になる場所で「遊んでいいよ」と言われれば、特別感も出るでしょう。親子でゴロゴロ転がるのも楽しいですね。

運動不足は寝つきの悪さやストレスをためる原因にもなってしまいます。家の中でも、ある程度体を動かせるようにしてあげましょう。

「子どもと遊ぶ家」のポイントは足音対策
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家でも体を動かす遊びをさせてあげたいけれど、マンションやアパートの上階に住んでいる場合は、「足音」が気になる人も多いでしょう。

手軽にできる足音対策は、ジョイントマットやコルクマットを敷くことです。振動は床全体に伝わりますので、遊ぶ部分だけでなく部屋全体に敷くことをおすすめします。また、マットの下に防音シートを敷くことで、より高い防音効果が望めます。ただし、いくらマットや防音シートを活用しても、完全に音をシャットアウトするのは困難。「体を動かす遊びは夕方まで」というようなルールを決めておきましょう。また、両隣やすぐ下のお宅に、子どもを連れてあらかじめあいさつに伺っておく心配りも大切です。

なお、戸建てなら足音で迷惑をかける心配はなく、ほかにも子育て世帯にとってさまざまなメリットがあります。戸建てが子育てに向いている理由には、戸建ての家こそ、子育てに向いている5つの理由の記事も参考にしてください。

雨や猛暑の日は家遊びで楽しく過ごそう

外で遊ぶことができない日は、おうちの中でどう過ごさせてあげればいいか悩んでしまうママもいることでしょう。でも、子どもたちは遊びの天才。ママが少し環境を整えてあげるだけで、いろいろな家遊びで楽しく過ごすことができます。

これからマイホームを検討している場合は、工夫あふれる「子どもと遊ぶ家」なら、雨の日も飽きずに楽しめそうですね。

住友林業のPFウッド INOSの家